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【最速】6月リリース予定のEchoNFTについて深堀りしてみた

SNSで最近耳にする「Echo NFT」。

僕自身NFTの世界にどっぷりなため、「NFT」と聞くと調べないわけにはいきません。

あなたも同じ想いでこの記事にたどり着いたのではないでしょうか?

情報が少ないのでざっくりですが、調べた情報をまとめたので最後までお付き合いください。

Echo NFT
この記事を書いている人

ぐり

  • 国内上位2.8%NFTコレクター
    (現在8名のNFTクリエイターによるアートを所持)
  • BYBITで資産運用を始めた者
    (2022年4月より開始。順次成果報告していきます)
  • クリエイター全力応援部
    (詳しくはAboutで)

Twitterはこちらから_ぐりラボ

この記事は「3分」で読めます。

読み終わるころには、Echo NFTの情報をより深めることができて6月のリリースでスタートダッシュが切れることでしょう。

\NFTの購入方法がこの記事でまるわかり/

目次

Echo NFTとは

結論としては「音声をNFT」にできるプラットフォームです。

コンセプトに掲げている

著名人が簡単に投稿出来て、購入者が簡単に買える

誰でも気軽に登録できるのか、著名人だけなのか気になるところですね。

twitterでは一般的に募集をかけるツイートがあったので、誰でも登録できると個人的には思っています。

おおまかな概要について

基本的な性能としては以下の通りです。

スペック
  • 収録はサイト上
  • 再生時間は3~30秒
  • ファイル形式wav,mp3
  • 基本料無料、投稿無料
  • 売買手数料10%
  • 決済手数料3.6%
  • Polygonネットワークを使用
  • 支払い方法はクレジットカード
ぐりアフロ

手数料が高そうだね!

ぐり

うん、どれだけ影響があるか気になるね

しかし注目すべきは「支払方法」ではないでしょうか?

クレジットカードが使えるのはありがたいですね。

今後は暗号通貨や銀行振り込みでの支払いも追加されていく予定です。

どんな会社が運営しているのか

スクロールできます
会社名Softia株式会社
代表者厚木 拓哉
所在地150₋0001東京都渋谷区神宮前6-23-4桑野ビル2階
設立2021年5月
事業内容NFT関連事業
システム受託開発
システムエンジニアリングサービス

代表の厚木拓哉さんはbackendのエンジニアとして3年半ほど活動している敏腕エンジニア。

実力ある方のサービスなので期待値は高まるばかりです。

Echo NFTにできること

ぐり

Echo NFTができるのは音声のNFT化だったね

これまでのNFTはゲームのキャラクターだったり、アートの販売がメインでした。

「音声」を売りにするEcho NFTが参画されることで、あらゆる分野の人がNFTの世界に入ることができそうですね。

あなたの音声がNFTになる

例えばささいな言葉や会話。

「おはよう」「おかえり」などがNFTにできたら、SNSでファンのいる方なら商品になりますね。

ぐり

おはy…

ぐりアフロ

いや、キツいからやめて!!

あらゆる分野で活躍の場が広がる

想像で話していますが、お笑い芸人や有名人は間違いなく人気のNFTになるでしょう。

先日NFTデビューされていたレイザーラモンHGさんも、近いうちに「フォーーー」で出品しそうです。

これからのEcho NFTの未来

独自のプラットフォームで発展されていくEcho NFTですが、これからはどんな物語が作られていくのか楽しみです。

最大規模のマーケット「Opensea」とも連携がとれるようになれば、需要はさらに高まりそうですね。

NFT作成者の公式クリエイターになれる

PR TIMESの記事では今後の追加機能として「NFT作成者の公式認定」と挙げられています。

twitterやLPでクリエイター募集中ともありますし、リリースから古参として続けていけば「Echo NFT公式」として一躍有名人になることも?

NFT移動時(二次販売)に作成者へ手数料還元

現在開発中になっている二次販売時の手数料還元

twitterでも二次販売で収益を伸ばしているクリエイターさんも多いです。

NFTで手数料還元はマストだと僕は思いますし、クリエイターとしても醍醐味だと考える人もいることでしょう。

これは実現してほしい機能ですね!

まとめ/Echo NFTはよりNFTを身近に感じられる素敵なサイト

「音声をNFT」にするEcho NFT。

コンセプトにもある

著名人が簡単に投稿出来て、購入者が簡単に買える

つまり「だれでも気軽にNFTの世界へ入り込める」ということ。

今までのゲームやアートの知識がなくても良いので、NFTを含めWeb3.0をより身近に感じさせてくれますね。

2022年6月にβ版がリリースされます。

楽しみにしていきましょう。

ではまた。

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